“man drugging a cube”
(project as "Yuganda-isu", my artist duo with Hochoul Lee) ​​​​​​​
 performance
 2019






私たちは普段街で人とすれ違う時、わざわざ意識することなく相手を避けることができる。
これは秩序を保つための自動的な振る舞いである。

私たちはその秩序を少しだけ狂わせることで、違う形の交流を立ち上げる。
パフォーマーはゴミ袋を被り、体を縛った状態で、大きなキューブを台車で牽引する。
自身に身体的な制限/負荷をかけ、街を普段通り練り歩くことで、意識的、無意識的に関係なく、通行人に障害=影響を、「与えてしまう」状況を設定する。

プログラム化された関係性の中に、バグが生じることで、普段意識せずに守ることのできる秩序や、個々人が持つ社会性を前提としない、刹那的な交流を試みる。

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